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by lotusnow927
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<   2013年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

23日(水)晴れ、マラッカ最終日。午後は首都クアラルンプール(以後KL)に向かいます。
そしてこの日のメインイベントは。。
Spa Village Malaccaでプラナカン式トリートメント体験

いつもトリートメントをお願いしていて、私の旅の師匠でもあるクラルスさんのブログを拝見し、どうしてもやってみたかったのです。
AM9:00に予約を入れていたので、早々に朝食とチェックアウトを済ませスパへ。マジェスティックの中にあるからラクチン(#^.^#)

エントランスのディスプレイ。レストランじゃないですよ~、全て地元で採れたトリートメントで使われる材料なのです。
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スパも旧正月の飾り付けでした。紅包(お年玉袋)を吊るした蜜柑の木は、東南アジアや香港でよく見られる門松のようなものです。ちなみに蜜柑もお金を表しているんだって(^0^)
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まずこちらのリラクゼーションラウンジに通されます。中国風プラナカンの長椅子でリラックス~・・・したいんだけど、ベッドのように大きいのでイマイチ身の置き場が定まらん('_')こういう時、欧米人ってくつろぎ上手よね。
背後の緑の扉の奥で、施術前にプラナカンの花嫁が結婚式前に行う洗髪の儀式のようなもの(プレ・ヘアケアスパ)をやってくれます。
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寛いでいると↓の3点セットが運ばれてきました。
皆さんのブログを拝見していると、フルーツはいつもオレンジのようですね。
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間もなく担当者が来て、着替えて、プラナカン流洗髪の儀式。。
扉の前でフラワーウォーターでおまじないして、シャンプーや簡単なヘッドマッサージをしてくれます。

その時に髪をすいてくれたコームはプレゼントしてくれました。Spa VILLAGEのネーム入りで、良い記念になります(#^.^#)
施術前に、二度目のお茶タイム。。
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体験したのは、プラナカン シグニチャー エクスペリエンス温熱コース
3時間RM600(それに税・サが付くので実質RM696)   ※二人で受けると一人RM500になるよ~。

まず、グラムラカ(マラッカ名産の椰子糖)と蜂蜜でボディスクラブ。
そしてパンダンリーフジュースとココナツミルクでヘアマスク。
甘~い香りが全身から漂い、私はお菓子067.gif状態になります。
ちなみに右の小皿3つは、仕上げのフェイシャルで使われる燕の巣と発酵タピオカ。
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シャワーを浴びてから、体調や気分に合わせて選んだアロマオイルでマッサージ。
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ほどよく温められたナツメグと米を入れた小袋を身体に押し当てながらマッサージ。
筋肉の痛みを和らげる効果があるみたいだけど、こんな私はハンバーグライス035.gif035.gif035.gif
仕上げは燕の巣のフェイシャルトリートメントと発酵タピオカマスク、、翡翠ローラーでお顔をクールダウンしながらコロコロしてフィニッシュ。
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三度目のお茶タイム。ニョニャ・ピクルスをつまみながら、窓の外のプールを眺め、微睡む。。
とっても気持ち良くて、ゴージャスな気分が味わえて、あらゆる食材と共に料理されているような不思議な気分も味わえて、すごく濃ゆい3時間でした。ちょっと高いけど、体験してみる価値は大アリですよん058.gif
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PM1:00過ぎにホテルでタクシーを呼んでもらい、マラッカセントラルバスターミナルへ。(さすがに明朗会計RM13.40)
タクシーに乗り込む時、「バスの中で喉が渇くと思いますので・・」と日本人スタッフのショウタさんが、ペットボトルのお水を持って走ってきてくれました。
おお、なんと素晴らしいホスピタリティヽ(;▽;)ノ
大大大満足のザ・マジェスティック・マラッカなのでした。

マラッカからKLへは、長距離バスで向かいます。KL行きは約7社、それぞれが一時間おきくらいに運行しているようです。
チケット売り場周辺で客引きが声をかけてきますが、トニーさんのサイト(まさにマラッカの旅のバイブル!)でチェックしていたKKKL社のカウンターに迷わずゴー。12.20RM、安ーいっ(゚∀゚ノ)
あまり時間がなかったのでぐるっと一周しただけですが、ターミナルの中はお店がいっぱいあって面白そうでした。
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PM2:00、マレーシアの首都KLに向けて出発029.gif
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マラッカ編はここでおしまい。次からはKL編が始まります。

⑫に続きます。
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by lotusnow927 | 2013-02-25 21:47 | 旅行 | Comments(2)
ハジャ母さん宅を後にして向かったのは、すぐそばのロジータさんのお宅。
こちらでも二人の女性から、一品ずつ料理を教わりました。

一品目、Asam Pedas Ikan Pari アサム⇒酸っぱい ペダス⇒スパイシー イカン・パリ⇒エイ
写真はBunga Kantan(トーチジンジャー)とエイのブツ切り。
食材としてバナナの蕾は使うけど、生姜(の一種)の蕾は初めてだわ~。。青くさいような、爽やかな清涼感がある香りがするけれど、生姜じゃないんだよなぁ。あえて言うなら、葉生姜やミョウガに近いかな。
メインの具材として今回はエイを使ったけど、サーモンやチキン、ビーフなどでも美味しいそうです。
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Daun Kesum ダウン⇒葉 ケサムの葉
別名ベトナミーズコリアンダーとか、ベトナミーズミントとか・・・ラクサリーフ!
ケサムの葉とラクサリーフは、別物だと思っていました(^^;
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酸味を出すタマリンド、スパイシーさを出すサンバルソース&スパイス数種を加え、最後にオクラとトマトを入れてクツクツ煮込みます。
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二品目、ロジータさん特製野菜スープ
香味野菜で炒めたひき肉をベースに、湯を加えスープにして、好みの野菜を入れて溶き卵でとじる。
あ、こういうスープ、家でも作るな~。世界共通のほっこりあったかスープのレシピなんですね~(^ ^)
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こちらも初めての食材Petai さやから豆を出し、薄皮をむいて食べます。
とってもとっても臭い豆で、食べると口の中どころか排泄物もクサくなる・・・らしいんだけど、ドリアンや臭豆腐(台湾名物)のようなクサイモノ好きの私は、全然大丈夫でした(^。^)周囲の人にはメイワクかもね~(笑)
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試食た~いむ016.gif右からロジータさん、お嬢さんのプトゥリちゃん、アサム・ペダス・イカン・パリを教えてくれたノーリアさん。
まずアサム・ペダス・イカン・パリから。
チリの辛さと胡椒の辛さがダブルでガツンと来ます!そして香味野菜と魚の旨みが感じられて、ゴハンがススムくん(^^♪ 自家製サンバルソースがキモだな。。ちなみにイカン・パリ、骨ごとバリバリ食べられます。
ロジータさんのスープも優しい味で美味しかったです。この他にナシゴレン(炒飯)も出してくれたのですが、スープとの相性バッチリでした。ごちそうさまでした053.gif
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ところで、こちらのお宅には春節前だし話のネタにもなると思って、張子の干支の置き物をプレゼントしたんですよ。。ちょっと失敗だったかも~(>_<)
家の中に飾られている置き物や額に、ヒトや動物ものが一切ないんですよ。。(万里の長城スノードームなどのタテモノ系はある。)ヒトものには気をつけていたんだけどなぁ・・・
一応受け取ってはくれましたが、きっと飾られないことでしょう(ToT)
※プトゥリちゃんがパンダのTシャツを着ていますが、子供だからOKなんだと思います。


ロジータさん邸はホームステイを受け入れる体制を整えるため、昔ながらの高床式マレー家屋にリフォームし、屋内は外国人にも生活しやすい環境を整えています。
日本ではあまり知られていませんが(私も知りませんでした)、マレーシアはホームステイ(カンポンステイ、民宿)が盛んです。
こちらのAyer Limau村でも、ロジータさんのご主人ゾハイミさんが中心となって、村全体(多分)でホームステイを歓迎する取り組みをしているようです。だから二件で四人の女性に習ったのね~。
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私。。じゃなくて左の表札をご覧下さい。ホームステイを受け入れる家庭の印です。けっこう審査が厳しいらしいですよ~。
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まだまだ日本人が少ないから広めて、とパンフをいっぱい渡されました(笑) 興味がある方は言ってネ。
ロジータさん邸と村の様子←マレー語だけど。

ちなみに今回かかった費用は、往復送迎付きでRM250でした。
私は一人だったのでこの金額でしたが、、もちろん何人かで行けば安くなるし、体験したい内容や宿泊するか否かによっても、いろいろ変わってくると思います。
直接メールで問い合わせたい方は↓へ。
En.Zohaime bin Muhamad Sori BKT,PJK
email:zohaime@gmail.com

ホテルでも同料金で料理教室(5人以上で実施)をやっていましたが、私はホームステイにして大満足058.gif
アナタならどちらにしますか!?

ホテルに戻ったのはPM9:00前。夜のマジェスティックも美しーいっ(≧∇≦*)
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そして今宵もニョニャ・クエが。嬉しいけど、もうおなかいっぱいだよぅ。。しかもオンデオンデ・・・
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マラッカ川クルーズはPM11:00までやっていて、しかも乗船場はホテルのすぐそば・・・
絶対乗ってみたかったけど、クタクタでムリっす~(´д`)
猫脚バスタブちゃんにゆっくり浸かって、おとなしく寝ることにします。☆GOODNIGHT☆

⑪に続きます。
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by lotusnow927 | 2013-02-24 17:05 | 旅行 | Comments(6)
さて、いよいよマレーシア人のお宅で料理を教わります(*∩∀∩*)ワクワク♪
先方とは正午にホテルで待ち合わせ、マラッカの中心地から車で一時間ほどの街Masjid Tanah近くにある、カンポン(村・田舎の意味)Ayer Limauに向かいます。
その日は二件のお宅に伺い、一件目ではお菓子作り、二件目では料理を習いました。

村に入ると、ありとあらゆる南国フルーツの木が植わっていてテンション上がるーっ041.gif
バナナ、ドリアン、ジャックフルーツ、パパイヤ、マンゴーetc.
左はパームツリー、ココナツの実が見えるかな?右はパパイヤ、たわわに実ってます(^ ^)
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Jambu、蓮霧ですね。ほんのり甘くさっぱりとした味で、シャクシャクした食感。冬の台湾を思い出します。
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ちょっと由美かおる風の顔立ちのザウィヤさんには、クエ・ブア・マラッカを教えてもらいました。
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パンダンリーフで色付けしたお団子の中にグラムラカを入れ、ゆがいたらココナツフレークをまぶして。。
あっ、これはまさしく昨晩食べたニョニャクエのオンデオンデそのものじゃないですか~(-^〇^-)♪
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そしてこちらのお宅の奥様で、ルーツがサウジのハジャ母さんには、クエ・カラスを教えてもらいました。
米粉と砂糖と水で練った生地を穴あきじゃくしに入れ、高温の油で揚げる伝統的なマレーのお菓子です。
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ココナツの穴じゃくしが可愛い(^ ^)でもお玉の部分が大きく柄が長いので、最初扱いにくかったぁ。。
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お家のキッチンでは、ハジャさんのお嬢さんが庭のグリーンバナナでバナナチップスを作っていました。
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試食た~いむ016.gif
まず出来立てのクエ・ブア・マラッカ(オンデオンデ)から。パンダンとココナツのほの甘い香りがする柔らかいお団子の中から、グラムラカがじゅわ~ですよ。。美味しくないわけがないっっ!!
お次はクエ・カラス。けっこう砂糖使うし揚げ物だからもっとしつこいのかなと思いきや、バリバリの食感が楽しい素朴で懐かしいかりんとうのような味でした。鶏卵素麺のように細い麺状にしたものを高温の油でカリカリに揚げてあるので、油切れが良くて見た目よりも全然しつこくないです。
バナナチップスも美味しかった~(≧∇≦)今まで食べた中でベストだと思う。新鮮な油で揚げたもぎたてバナナ、そこに塩をパラパラ。なんとも贅沢なバナナチップスだわ~♡♡♡ビール飲みたくなっちゃう、言えないけど・・・
ドリンクは甘ーいローズウォーター。ムスリムのご家庭に伺うと必ず出される気がします。
お口いっぱいに広がるバラのかほり。。♪ちょっと~、振り向いてぇみぃただけの異~邦人♪←若い人スルーぷり~ず。
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Buah Langsa(ブア・ランサッ)という果物。初めて食べました。直径3cmくらいで、皮を剥くと小房に分かれています。ちゅるんとしていて爽やかな甘みがあります。見た目龍眼ぽいけど、味は全然似てません。
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帰りに皆さんと一枚ぱちり。すっごく楽しかった&美味しかったです!ありがとうございました053.gif
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この時作ったクエ・カラスとバナナチップスをお土産にいただきましたが、一週間くらい経っても全然湿気てなくて変わらぬ美味しさでびっくり!

ちなみに私からは、日本の蜜入り林檎を差し上げ、とても喜んでもらえました(^_^)
本当は一件のお宅だけだと思っていたので、日帰りだし干支の置き物(次の⑩で触れますね)だけを用意していたのですが、自宅を出発する前になんとな~く急遽林檎をダーに買ってきてもらったのです。
ほんとっ、セーフ(≧∇≦*)

今回のホームステイにあたり、ムスリムのご家庭へのお土産には本当に悩みました。
いわゆるキエモノ、無難にお菓子にしたかったんですが、わりと使われているんですよ、ブタ関係・・・
ぱっと思いつくところでは、ゼラチンしかり。それから繊細な甘さの和三盆とかも、椰子糖のコクがある甘さに慣れた東南アジアの方にはあまり好かれないようです。
あと、偶像崇拝禁止だから、ちょっとした雑貨関係も注意が必要です。
というわけで、私の結論は。。
ムスリムの方への手土産は果物がベスト!
林檎や梨、柿などが持って行きやすいですね。あと、干し柿や干し芋も喜ばれそう(^_^)

次は、写真左から二番目の女性のお宅で料理を習います。
⑩に続きます。
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by lotusnow927 | 2013-02-23 17:27 | 旅行 | Comments(0)
再びチャイナタウンのメイン、ジョンカーストリートへ。旧正月に向けて、アーチが架けられていました。
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旧正月にプラナカンにとって欠かせないお菓子、そして日持ちがするマラッカ名物と言えば・・・
パイナップル・タルト(o^-^)
酸味のある国産パイナップルで作ったジャムを載せたクッキーです。ちなみに台湾のパイナップルケーキには全然似てません。
街の至る所で自家製かつ無添加で作られているので、どこで買うか迷っちゃいます。
出来立てっぽいのが並んでいたのでココのにしました。15ピースくらい入っていてRM10でした。
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甘さ控えめのジャムでパイナップルの繊維を感じます。珈琲より紅茶や中国茶に合いそうですね。
私はミネラル感がある白ワインとともにいただきました。けっこうなマリアージュですな~(^^♪
小さいからパクパクいけちゃってキ・ケ・ン!
ホンネ→でもすっごく美味しいってわけではないので、一度食べればいいかな・・「雷おこし」とか「もみじ饅頭」みたいな位置づけ?
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そしてマラッカを訪れたらマストなデザート、それはチェンドル。。
行きたいお店も決めていて、前日に場所も確認していました。その名はJonker88
るるるる~ん♪お店の前に着きました・・・ガーン!!!閉まっとる( ̄▽ ̄;)

ってな訳で今回は行けなかったけど、かなり評判も良くて美味しそうなので、次回必ずリベンジしますっ047.gif

気を取り直して歩いていると、キッチュなデザート屋さんっぽい看板を発見!
・・・フレッシュフルーツジュースがメインのお店で、チェンドルはありませんでした(´ω`)
でも、南国フルーツのフレッシュジュースもいいんでない!?そうだ、生ドリアンジュースぷり~ず♡♡♡
メニューには載せてないし、普通ドリアンはジュースにしないけど・・・って、ドン引きされたけど、たっぷりマックシェイクサイズで作ってくれました。RM6.50(店内写真NGにつき、お見せできず残念)
ドリアン大好きだけど、半分くらい飲んだらさすがに重たい。。お店の人に爆笑されちゃいました012.gif
ジュースを飲むならコチラ、おススメですよん。奇抜なリクエストにも答えてくれるハズ!?
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さて、マラッカ名産グラムラカは絶対買って帰らねばっo(^o^)o
マレー語でグラは砂糖、ムラカはマラッカのこと。東南アジアでは椰子糖がよく使われますが、特にマラッカ産のものは品質が良く美味しいとされています。沖縄でも波照間島の黒糖は別格、みたいな感じ??
砂糖椰子の樹液を煮詰めたものを竹筒に入れて固めるため、円柱形をしています。
パイナップル・タルト同様に街中の至る所で売られていて、美しいこげ茶色のものが良いそうです。
教室でも使いたいので、1kg買ってみました。(RM13)
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マラッカ川沿いの、一本裏道に入った食料品店で購入。パイナップル・タルトも売られています。
そして、チェンドルも!食べたかったけど、さすがにドリアンジュースの後はキビシイ・・・(´д`)
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ホテルに戻る途中で見かけたショップハウス。この通りはインドの方が多いのかな。
扉の上にヒンドゥーの神様の絵、軒先には椰子の繊維で作った魔除け(?)が吊るされていました。
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⑨に続きます。
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by lotusnow927 | 2013-02-19 16:17 | 旅行 | Comments(0)
この日もマラッカ川沿いをてくてく。。それにしても、あぢーっ(;´Д`A

出発する前、日本在住マレーシア人何名かに、
マレーシア人は、どんなに暑くても帽子をかぶらないし日傘もささない。帽子と日傘はいかにも観光客アイテムだから、やめた方がいいよ。
と言われて来ました。でも帽子か日傘は、やっぱり必要だったよぅ。。(´ω`)
確かに日傘(晴雨兼用でも)じゃ、スコールの時に役に立たない。
雨用の折りたたみは持ち歩いてます。。ちょっと恥ずかしいけど、さしちゃお~012.gif
だいぶマシになりました(^.^)雨傘を日傘にしている人、なにげに見かけました。(←中高年ジョシね・・)

向かうは1646年に建立されたマレーシア最古の中国寺院青雲亭、私が大好きな観世音菩薩媽祖娘娘を祀っています。
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お線香を買ってお参りしたのですが、20本くらいあり、境内の全ての香炉をまわって1本ずつ供えるようです。本殿の裏にも様々な神様が祀られていました。熱心にトラ地蔵を拝んでいる若いカップルが印象的でした。
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屋根に施された七宝焼のお人形。こちらは中国の道士たちのようです。
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ピースしているみたい(*^^)v 他にも動物・鳥・魚貝・植物シリーズもあって、すっごく可愛かったです053.gif
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右の狛犬の口の中にある玉を転がすと金運アップ、左の子供を抱いている狛犬を撫でると子宝に恵まれるそうです。
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青雲亭で旅の安全と無事をしっかりお願いしたあとは、同じ通り沿いにあるマレーシア国内最古のモスクの一つカンポン・クリン・モスクへ行きました。
モスクと言えば玉ねぎ型のドームをイメージしますが、こちらはヒンドゥー教の流れをくむ三重の瓦屋根(スマトラ屋根)で、マレーシアではマラッカにしかないそうです。
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スマトラ様式のパゴダ風のミナレット(礼拝時間を知らせる塔)。
では、中をのぞかせていただきましょう。。イスラム寺院を見学するチャンスは滅多にないので、軽率だけどワクワクしちゃいます(^ ^)
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モスク内は、基本的に信者以外は入れないようです。(誰かいて、頼めば入れてくれるみたい。)
外からの一枚。偶像崇拝禁止の宗教なので、祈りの場には何もありません。でも、何もないことがかえって厳かな雰囲気を漂わせています。
壁や床に使われているタイルが可愛らしい。ポルトガルやイギリスの物だそうです。街中のショップハウスのように、イスラム寺院でもマジョリカタイルが使われているんですね~。実にマラッカらしい(^J^)
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信者が礼拝前に身体を清める沐浴場。その奥には、お墓があります。
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とても興味深く見学させていただきました。外から写真だけ撮る人が多かったけど、是非敷地内に入ってじっくり見学してほしいな~。もちろん信者さんのオジャマにならないようにネ(^ ^)

すぐ並びに、やはり国内では最古の部類に入るヒンドゥー教寺院スリ・ポヤタ・ビノヤガル・ムルティ寺院がありました。門が閉まっていたので、外からパチリ。。
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こちら正式名は「トゥカン・エマス通り」と言いますが、同じ通りにヒンドゥー、イスラム、中国寺院が仲良く並んでいることから、ハーモニーストリートと呼ばれています。多民族が仲良く共存しているマレーシアらしくてとてもいいですよね~(((^-^)))♪
そう言えば、長崎も日本のお寺、キリスト教の教会、中国寺院が近くに集まってたりしますよね。
実に好きだなあ、そういうミックスカルチャー016.gif
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ちなみにハーモニーストリートのヒンドゥー、イスラム寺院の前あたり、よさげなGHが並んでいました。
共同バス・トイレ・リビングルームがOKで、国際文化交流をしたい方にはオススメですよん。
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私はもうBPには戻れないっす~。一人旅だけはやめられそうにありませんが。。←私の昔を知る人へ。

⑧に続きます。
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by lotusnow927 | 2013-02-18 14:37 | 旅行 | Comments(4)
22日(火)曇りのち晴れ。日の出が遅く、7時過ぎに明るくなりました。
この日はマラッカのカンポン(村・田舎という意味)のお宅に伺って、お菓子作り&お料理を習います。
要は「日帰り体験型ホームステイ」です。正午に迎えに来てくれるので、それまでの時間を有効に使わなきゃ(^ ^)

まずは朝食。レストランはこんな感じです。
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席に着くとフレッシュジュース(スイカorオレンジ)と珈琲or紅茶をサーブしてくれます。
スイカジュースを飲んだけど、前日と同じくやっぱりさらっとしているな~。台湾のスイカジュースの方が甘くて濃ゆい気がしました。でも食事と一緒だとちょうどいいのかも(^.^)

フルーツやサラダ、パン、ペストリー、シリアルなどは、ビュッフェスタイル。
南国フルーツLOVE~016.gif
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他のメインぽいものは↓から好きなだけオーダーできるので、ビュッフェコーナーの炭水化物系はスルー。
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オムレツ全部入りと~。。
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マレーシアの国民的朝食の定番ナシレマ。コレは超オサレ版デスネ。
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オムレツはもうちょっとふんわりの方が好みかな・・・
初ナシレマ、美味しかったです。材料はシンプルだけど、この組み合わせが絶妙なのよね~。
試作を重ねて、教室でも美味しいナシレマを出せるよう頑張りますね(^_^)

あ、ホテルのお部屋紹介で書き忘れたことがありました。ナルホド~なメッセージカード。
確かに二泊くらいだったら、シーツ交換する必要ないよね。さりげないカードの合図で示すエコ、イイネ!
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日本のホテルは歯ブラシやクシ、ヒゲ剃りなど何でもあるけど、海外のホテルは中級以上のホテルでも、歯ブラシがないところも多い。こちらは頼めば用意してくれる旨をカードに書いてくれていて親切~。
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もちろんドミやGHと違い、毎日のタオル交換やベッドメイキング、シャンプーや石鹸などはホテルならあってほしいけど、↑のような類は臨機応変でいいと私は思います。
それより、ちょっと丈夫な使い捨てスリッパ(けっこう重宝するのだー。)やバスローブがある方が、私は嬉しい。マジェスティックにはありました、そのあたりもツボなのよね。。(^ω^)

では、そろそろ出かけましょう!

⑦に続きます。
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by lotusnow927 | 2013-02-18 11:36 | 旅行 | Comments(2)
ニョニャ(プラナカンの女性)たちは華やかで、とってもおしゃれさん。年頃になると外出を禁じられ、刺繍や料理などの花嫁修業に励むので、めちゃくちゃ器用になります。自分や家族のファッションアイテムは、もちろん手作り!そんなニョニャたちの代表的な服装と言えばニョニャクバヤビーズサンダル
せっかくマラッカに来たんだもん、欲しいよね~。でも、これだけの上質な素材と丁寧な手仕事、気軽にポンと買える額じゃないのだよ(´Д` )

おっ、チェックしていたJ.Manikだ~!見るだけ見るだけ。。
お店に入ったら、三人の女性が細かいビーズ刺繍をしていました。断ってから、店内を一枚パチリ。
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100年くらい前に作られた、今では手に入らない極小ビーズ刺繍のサンダル(非売品)を見ることができたり、伝統的な刺繍の柄の説明をしてもらったり、とても有意義な時間を過ごせました・・・

がっ!これだけキュートでステキな靴がいっぱいあって、買わずに済むわけないじゃーん!!
いろいろ履いてみて、おねーさんたちにアドバイスしてもらって、さんざん迷った挙句コレに決定(*^^*)
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オープントゥーはトラディショナルじゃないけど、鳥のモチーフは昔からあって今も人気が高いそうな。。
適度なヒールの高さと、中底に使われている皮のフィット感がグー(^-^)g""RM600でした。
たくさん履いてボロボロになっても、ビーズ刺繍の部分があれば何度でも修理できるそうです。三代はいけるって言われました。ちなみに現在刺繍に使っているビーズは、日本のミユキビーズだそうです。
大満足のお買い物でした♡♡♡マラッカを訪れたら、あなたも一足どうですか~(n‘∀‘)η

J.Manikの並びに、マラッカのニョニャ料理の有名店Nancy’s Kitchenがあります。
この日はお店の前を何回か通ってたんだけど、けっこう並んでたり、テイクアウトの若い東洋人観光客のグループにあんまり感じがよろしくない接客をしてたのを見て、どうしよっかな~・・・って(。-_-。)
ちらっと中をのぞくと、営業中だけど誰もいないみたい。じゃ、入ってみよっかな。。
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そそられる料理がいっぱいあってどれも美味しそうだったんだけど、食べてみたかったニョニャ・クエ(ニョニャのお菓子という意味)にしました。
ニョニャ・チャン(ニョニャちまき)とオンデオンデ、ホワイトコーヒーをオーダー。(RM11)

ちまきの青い部分は、ブルーピーフラワーの青い花びらから抽出したエキスの色。
ねっとりとしたもち米の中には、コリアンダーが効いた豚肉と冬瓜の甘辛煮が入っています。
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ちまきがボリューミーで甘かったのに、砂糖・ミルクたっぷり入りのコーヒーをオーダーしたのは失敗(><)
オンデオンデはパック入りだったし、持ち帰ってホテルで食べることにしました。ソレニシテモカンジワルイ・・・

川べりをのんびり歩きながら、ホテルへ。すっごく暑くて汗タラタラなんだけど、なんだか楽しい(^∀^)♪
イカすお獅子発見っ!
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タイガービール(RM6.3)を買って、PM7:00頃お部屋に戻る。
さすがムスリムの国、アルコールは安くないのね~。いやいや、普通に買えるだけありがたいデス(^ ^)
※マレーシアのビール事情

ターンダウンサービス、そしてテーブルの上にはニョニャ・クエが置いてありました。至れり尽くせり(^ω^)
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クエ・ラピス(層をなしたお菓子)二種。ピンクの方がウイロウっぽくて美味しかったです。
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贅沢な悩みですが、もち米ズッシリ系のニョニャ・クエが続くと正直つらい・・・
でも、さっきナンシーズで買ったオンデオンデも食べなきゃだわ(-。-;

というわけで、本日の夕食はオンデオンデとタイガービール。
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あ、オンデオンデってば、すっごく美味しいんですけどーっ(≧∇≦*)
時間が経ってるのに、お団子がやわらか~い♡噛むとグラムラカの蜜がどぴゅっと口の中に広がります。
この旅行中に3回オンデオンデを食べてどれも美味しかったのですが、この日食べたナンシーズのが文句なしのナンバーワン072.gif接客態度をマイナスしても、それを上回る美味しさなのでまた行きたいです。
そして次回は、是非ニョニャ料理も味わいたいな~。

カンポン・モルテンがライトアップされていました。ホテルの門の赤い提灯も幻想的。。
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左の方には観覧車。明るい時間はマラッカ・タワーも見えました。
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きれいな夜景を眺めながら、オヤスミナサイ☆彡

⑥に続きます。
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by lotusnow927 | 2013-02-17 18:03 | 旅行 | Comments(2)
ヒーレンストリートにあるババ・ニョニャ・ヘリテイジでプラナカンについてお勉強。
こちらは、1896年に建てられたプラナカンのお屋敷内を見学できる私設ミュージアムです。(英語ガイドツアーRM12)
ガイドツアーの時間は一応決まってるみたいだけど、ある程度の人数が集まるまでエントランスで待機です。
絢爛豪華な調度品についての説明や建物のからくり、独特の行事やしきたり、儀式のことなど、私には速すぎる英語で説明してくれます。理解して追いつくのが大変!半分くらいしか理解できてないかも(´Д` )
いろいろ興味深かったけど、家具には一切釘が使われていないこと、外出禁止の嫁入り前の若いニョニャたちがエントランスの応接間の客人をのぞく隙間や、二階からエントランスをのぞく穴とか、建物のからくりが面白かったです。(←小学生的感想だー。)
あと、コテコテ~な新婚初夜のベッドとか、葬列の様子を再現した豪華な刺繍のカバーがかけられた棺桶なども見ごたえがありました。
っつーか、もっとじっくり見学したかったよ・・・館内撮影禁止なので、外からパチリ。
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プラナカンのお屋敷の玄関前に吊られている大きな提灯、家主の名前や職業が描かれているそうです。
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喉が渇いたし小腹もすいたので、ミュージアム併設のゲストハウス&カフェCAFE1511へ。
パイティー(RM4)とスイカジュース(RM4.50)をオーダー。
パイティーはニョニャ料理の前菜で、米粉で作った小さなカップの中に、甘辛味の切干大根のようなもの、錦糸卵、フライドオニオン、香菜、中国パセリetc.が入っていて、お好みでチリソースをつけながらいただきます。見た目がおしゃれで、つまみやすくて美味しいので、パーティー料理にぴったり!
いろいろアレンジがききそうですね(^ ^)
スイカジュースはあまり甘くなくてサラサラしていました。すごく喉が渇いていたからちょうど良かったけど、パイティーより高いのは不思議・・・ちなみにこちら、アサム・ラクサが美味しいらしいですよん♪
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カフェもミュージアムの一部なので、正真正銘のプラナカン屋敷です。特徴的な階段や透かし彫りの間仕切りを眺めながら、リーズナブルにお茶や食事を楽しめます。
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階段のそばにある中庭。差し込んでくる陽光や風がとても心地良かったです。
二階はドミになっているので、興味のある方は是非。若い頃の旅だったら、絶対泊まってたな~。。
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かつて億万長者通りと呼ばれたヒーレンストリートは、オランダ時代に建てられたプラナカン屋敷が並んでいます。カラフルで賑やかなジョンカーストリート(③を見てね)に比べると、落ち着いていてオトナの雰囲気が漂います。隣の家との堺には丸窓があり、連なっている光景は壮観!
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観光するのには最高だけど、維持保存が大変なプラナカン屋敷・・・
こういう状態だったり、売りに出されているお宅もけっこう見かけました。
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間口が狭くて奥がずずずいーっとあるのが、ショップハウスのが特徴。こんな中庭を挟んでまだまだ続くよ~。奥行きが60mを超えるお屋敷もあるらしいです\(◎o◎)/!
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⑤に続きます。
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by lotusnow927 | 2013-02-11 16:56 | 旅行 | Comments(6)
お風呂に入ってさっぱりしたので、そろそろマラッカの街を散策しましょう。
ホテルからマラッカのシンボル、オランダ広場までのんびーり歩いて20分くらいです。
マジェスティックは、ガイドブックではオランダ広場からタクシーで約5分と書いてありますが、全然歩ける距離だと思います。

それから、私の観光スタイルは、あんまり観光名所に沿っていないかもです。軽く自分でテーマを決めて、あとはのんびりゆったりマイペース。。路地裏で迷ってそのまま楽しんじゃったり、それでたとえ目的地に行けなくなっても、有意義な時間を過ごせたわけだから良しとします。次回のお楽しみにとっておくという『お楽しみ』も増えるしネ(*^^*)

で、この日のテーマはプラナカン
東洋と西洋のスタイルを融合させ、独自に洗練された文化を築き上げたプラナカンと呼ばれる人びと。
彼ら(男性はババ)彼女ら(女性はニョニャ)の古き良き暮らしぶりを感じながら、じゃらんじゃらん(お散歩)してみましょう!

ホテルのそばのショップハウス。でこらてぃぶ~♪間口は狭くて奥に部屋がいくつもあり、中庭もあります。
今はお飾り屋さんになってるけど、昔はプラナカンが経営する『○○商会』とかだったのかな?
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マラッカ名物トライショー。もっと派手なのが多かったけど、一人だったらこれくらいがいいかな(笑)
今回は乗らなかったけど、次回はトライしてみたいな(^_^)
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ホテルから道なりに左に7,8分行ったところにある叉焼飯屋台村。是非とも食べてみたかったけど、ラクサでおなかすいてない。。場所はわかったし、こちらも今度のお楽しみ~。行ったら感想聞かせてネ。
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オランダ広場に着きやした。ジョンカーストリート入口の交差点から、とりあえず一枚。眺めたからいいかな(。-_-。)
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マラッカ川を渡ってすぐ、ジョンカーストリートへ。
入ってすぐ右側にマラッカ風チキンライスの名店和記があります。やーん、お腹すいてないから食べられなーいっ(><)

可愛らしいショップハウスが立ち並びます。
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ジョンカーストリートのお土産物屋さんで、けっこうリアルな南国食材マグネットを買ったよ♪
いっぱい種類があって迷いに迷ったけど、この6つにしました。3つ買うとRM10ということで、RM20。
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次はヒーレンストリート(億万長者通り)をじゃらんじゃらんするよ~。
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④に続きます。
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by lotusnow927 | 2013-02-11 14:19 | 旅行 | Comments(2)
LCCT(Low Cost Carrier Terminal 格安航空会社専用空港ターミナル)での入国審査は指紋登録があるし、混雑して時間がかかるらしい・・ということだったけど、指紋を取られることもなく、全く順調でした。
入国カード記入もなくなったみたい。預けた荷物のピックアップもスムースでした(^ ^)

では、両替しましょう。空港内の銀行より街中の両替所の方がレートがいいらしいけど、これから直接マラッカに向かうし、とりあえず2万円両替してみた。RM649になりました。RM1=30.82円ですね。
というわけで、1リンギットは30円!と思って下さい。円安ですね~。。

高速バスで、世界遺産の街古都マラッカに向かいます。
バスのチケットを買う所がちょっとわかりにくい。国内線到着ラウンジの内側なんです。常識では逆行できないところ。。空港スタッフに、「高速バスのチケットを買いたいの。」と一声かけて入ります。
AM7:30発のチケットを買いました。(RM21.90) ※時刻表
トランスナショナル社のバス、とっても快適!後方部は1・1・1の3列で、前が広くてゆった~り(*´∀`*)
機内で眠れなかったので、爆睡してしまいました。

AM10:00にマラッカセントラルバスターミナルに到着。日本でマラッカの天気予報を見ていたら、滞在中ずっと雨マークだったけど、晴れて暑くなりそうです(*^^)v
ここからはタクシーでホテルまで行くことにしました。
バスが着くと客引きの人が来るけど、ふっかけてくるらしいので断ります。(あんまりしつこくない。)
建物内を通って、タクシー乗り場に向かいます。どっちにしても値段交渉は必要なので、ドキドキ。
相場はRM15、まあRM20までだったら良しみたいです。声をかけられ戦闘態勢に入っていると、「RM15でどう?」と言われ、すんなり成立。運が良かったのか、改善されたのかはナゾ(・・?

10分くらいでザ マジェスティック マラッカに着きました。
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いや~ん、すてきーっっっ(≧∇≦*)エントランスから上品で、生粋のセレブの隠れ家別荘って感じで早くもノックアウト!!
日本人スタッフのショウタさんが迎えてくれました。タクシー料金についてはやはりいろいろあるようで、私はラッキーだったみたい。
それにしてもまだAM10:30前、さすがにチェックインは無理よね?先に軽く散策しようと思って、ソファーで地図を見ながら寛いでいると。。なんと少し待てばお部屋を用意してくれるとのこと、ありがたいです♡

ロビー脇のライブラリー。こちらではアフタヌーンティーがいただけるそうです。チャンスがあれば(^ ^)
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待っている間に、機内のパンケーキ以来何も口にしていなかったので、先に昼食をとることにしました。
チェックしていたラクサのお店がホテルのすぐそばだったので、これは行くしかないでしょ~o(^o^)o

黄色い看板が目印の永来香茶餐室。(2013.2.24に移転したみたいです。確認PLS!)
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ラクサと芋パフ。
ラクサはココナツミルクベースのカレー麺のことです。中華めん・平めん・ビーフンから、中華麺をチョイス。魚貝のダシが効いていてすこぶる美味なり。。また食べたーいっ!
芋パフは美味しかったけど、アツアツを食べたかったナ。というか、揚げ物はラクサと一緒に食べるとヘビーだね(ーー;)
写真はないけど「何かおすすめのコールドドリンクをちょうだい。」と言ったら、自家製の酸梅湯?を出してくれました。これが大当たり!酸味と甘みのバランスが絶妙で、ジョッキだったけど飲み干してしまったよ。
全部でRM7.60、大満足のランチでした。
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504号室。ため息出ちゃうくらい上品で素敵なお部屋~。天井が高くて開放感バッチリ。シーリングファンがあったり、窓辺にはソファーっぽいかっこいい長椅子がどーんとあったり。。写真じゃ伝えきれないわ~。
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ウェルカムドリンクのライチティーでほっこりお茶タイム。トラディショナルな保温カゴも可愛いな~。。
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そしてマジェスティックに決めた理由の一つ、猫脚のバスタブちゃん。
街あるきの前に早速入浴しました。バスタブの深さといい、頭と背中があたる部分といい、なんとも心地良かったです。滞在中何度も入っちゃいました(^ω^)
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窓からは、マラッカ川とマレー人居住区カンポン・モルテン(ヴィラ・セントーサ)が一望できます。
あと、いわく付きのモノレールのレールも見えます。走っているところは一度も見ませんですた・・・
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これから二泊三日、この空間を独り占めできちゃう幸せを噛み締めながら。。
居心地よすぎて観光がどうでもよくなってきたよ、どうしよう( 」´0`)」

ちなみに今回のホテル予約はホテルトラベルドットコムで。
二泊(朝食付、税・サ込)で228.54 USDでした。一泊一万円ちょっと。おひとりさまでですよ!
マレーシアはホテル天国っていうのは本当でした(#^.^#)

③に続きます。
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by lotusnow927 | 2013-02-09 00:44 | 旅行 | Comments(4)